生活介護(日中活動)

日中活動の支援方法や内容を、障害者支援施設における生活介護事業として計画し取り組む。

ブリコラージュのづたの空

 つるかわ学園生活介護事業の従たる事業所として運営しています。毎日15名程度の方々が通所されます。本人の希望や特性に応じて、創作的活動や生産活動、レクリエーション等の機会を提供するとともに、身体的機能や生活能力向上のための支援を行っています。

パン工房 もくもくてん

 平成22年4月よりつるかわ学園構内(横溝記念館内)にて開店しました。
つるかわ学園利用者とベテランパン職人が作る真心と温かみが入っているおいしいパンです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※もくもくてん 紹介ページはこちら

農耕班

農耕は、利用者11名、スタッフ7名(3交代)で構成されています。
主な仕事は、畑作業で作物の植え込みから収穫まで。
その間の除草、水遣り。椎茸栽培では、植菌から原木移動、展開・収穫。また、花壇の栽培も行っています。その他、力仕事はおまかせの作業班です。

① 農作業や野菜栽培を通して自然とふれあい、心身の健康を維持する。
② 収穫した野菜の販売や市の提供の苗で年2回の花壇コンクールに向けた食物栽培を通して、社会参加や地域住民と関わる機会を作る。

活動目標

・利用者個々の適性に応じて、活動内容を提供します。
・ 自然に触れ合うことにより、心身の健康を維持します。
・ 作ること、関わること、収穫すること、販売することを通じ、喜びの場面を提供します。

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里芋畑

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ピーマン・なす・オクラ畑

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大根畑(9月中旬)

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さつまいも畑

椎茸栽培

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スタッフが穴を開け、利用者の方が植菌します。

植菌

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皆さん慣れたもので、手際いいですよ!

椎茸栽培

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そして、浸水、展開と原木を移動しつつ、椎茸の収穫にたどり着きます。

椎茸栽培

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陶芸村

活動目標

・個々の能力に応じた成型方法で、種々の陶器等を製作する。
・作業を通じて、丁寧さ、持続性、集中力を養う。
・午前・午後のいずれかに、1時間位の歩行を行う。
・販売の拡大を図る。
・陶器だけにとどまらず、アクセサリー等の小物にチャレンジする。

陶芸村の活動を紹介します

1. まず、購入した粘土を真空土練機に入れます。
粘土の中の空気と水分を抜き均一に練ります。筒状になって手前に出てきます。

2.筒状の粘土を広げて薄い板にしたもの(たたら)を、石膏の型の上に乗せます。これを約20分位ろくろの上で回しながら、均一になるように両掌で押してもらいます。(型押し整形)

3.成型終了後、修正し(スタッフが行います)、乾燥、素焼きをします。
※素焼きでは、主に電気窯を使用し、窯の温度を700℃~800℃に上げます


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筒状の粘土が出てきました
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4.素焼きをしたものに下絵を描いたりして、出来上がりの色を決め、釉掛け(色づけ)して本焼きをします。 ※本焼きは灯油窯で行っています。約1250℃を目安にしています。

5.本焼き 終了してから100℃以下になるまで待ちます。

6.窯出し

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電気窯(乾燥室の隣)
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これから素焼きを始めます
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乾燥室

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