支援の内容

通勤寮の目的と支援

施設の目的

画像 利用者が通勤寮で生活しながら、職場定着、職場開拓などの就労支援や、自活に必要な生活面での訓練を受け、地域社会で自立した生活ができるようになることを目的とした施設です。

利用できる人

障害者手帳を持っている人で、現在就労しているか、就労することが確実な人(現在就労していない人でも就労できる人を含みます)。
また、通勤寮を利用することにより、将来地域生活ができる見込みのある人。

利用期間

標準利用期間は2年です。

利用の申込み、手続き

町田通勤寮に直接お問合せください。または、福祉事務所にお尋ねください。
見学や説明、相談等、随時お受けしています。通勤寮に電話でお申し出ください。

利用するために必要な費用

通勤寮での個人の生活に必要な費用(日用品費、通勤費、通院費、通勤寮以外での食費等)は利用者の負担です。
また、障害者総合支援法の定める自己負担金(定率負担分、通勤寮での食費、光熱水費等)が必要です。

通勤寮の目的と支援の内容(自立に向けて)

画像 1.就労の安定をはかる
・「働いて給料をもらう」ことが自立の基本です。
・まじめに仕事ができる、安定して仕事が続けられるように支援をします。

2.金銭管理の力をつける
・自分がもらう給料で1ヶ月の生活を組み立てができるよう支援します。
・給料を計画的に使う、むだづかいをしない、貯金をすることを大切にします。

3.よい生活習慣を身につける
・身辺整理の自己管理(掃除、洗濯、部屋の整理整頓など)
・健康管理について支援します(服薬、通院、自分の健康状態を考えて生活する)
・清潔な生活(歯磨き、洗面、入浴、着替え、ふとん干し、シーツ、カバーの交換)
・身だしなみ(職業人として必要な身なりと服装、ヘアースタイルに気をつける)

4.自分の生活を大切にする
・仕事が安定してできるような生活リズムをつくる支援をします。
・朝、自分で起きる。朝食を食べる。身じたくをして出勤する。
・寝る時間、起きる時間を考えて生活をする。
・ゲームや遊びに時間を使いすぎない。
・自分で考えて生活できるよう支援します。

5.自分のことを知る
・自分のできることと苦手なことを知ることが大切です。
・できないことは援助を受け、相談しながら問題を解決できるよう支援します。

6.将来の生活と目標
・将来の生活の目標を考えながら生活できるよう支援します。
・通勤寮を出た後、どういう生活をしたいか一緒に考え取り組みます。
・目標の実現のために「貯金」を大切にしましょう。

画像 7.友達をつくろう
・相談できる友達、一緒に楽しめる友達をつくりましょう。
・通勤寮の仲間はみんな大切な友達になります。

支援の流れ

支援の流れ

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TEL.042-739-0491
FAX.042-721-3988

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